わたしが憧れる”かっこいい人達”。個人事業は狭く深く、自分が自分の一番のファンに。

雑記


昨年末から、徐々に個人でお仕事をさせていただくことが増えてきました。
その中で出会った、わたしの憧れる人達。
その方々には、共通した仕事の流儀のようなものを感じています。

わたしが憧れる”かっこいい人達”

自分の仕事を愛している

憧れる人達はみな、自分の仕事を愛しているなぁと思います。
自分の仕事が、どんな人のどんな想いに応えられるかを知っています。

常に自分を客観視している

自分の仕事が第三者にどのようなイメージを持たれ、どのようにアピールすべきかを知っています。

万人ウケではなく、自分の”好き”を大切にしている

憧れる人達はみな、自分の器量を知っています。
よりたくさんの人に、よりも、本当に自分を必要としている人に届けるための行動をします。

常に”誰かのため”を考えている

働くということは、社会貢献だということを知っています。
お金のやりとりも、個人の問題ではなく大きな社会活動の一つだと認識しています。

常に”未来のことを”を考えている

地域や子供達の未来のことを思い、そのために自分に何ができるかをいつも考えています。

個人事業主やフリーランスには、その人達の生き抜きかたがある

たくさんのモノが比較され、試され、飽きられます。
個人事業主やフリーランスとして仕事をしていくには、”そこにいるただあなた一人”に、世界で一番愛してもらえる仕事をすることが大切です。
個人事業には、セミナーで学ぶ画一的な”マーケティング手法”では語れない何かがあるな、と感じます。

わたしが自分の仕事の軸として大事にしている『おしゃれであることにこだわる』。
たとえ誰かにとってはダサくても。
わたしと好みが同じ、そこのただあなた一人のためにデザインを考えます✨

時々ブレそうになりますが、だいたいそういう時に”憧れる人”に出会います。
おっと、ブレそうだった〜と引き戻されます。

いつか、あの頃は甘かったな〜と思う日がくるかもしれませんが(笑)柔軟さを大切にしつつも自分の軸はブレない仕事をしていきたいなぁと、また思うのでした。

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