テアトリーノ様商品撮影見学 – 浜松市中区のスタジオ「LUNA SOLE」様にて

テアトリーノ様撮影風景

11月2日、浜松市を拠点に帆布や遠州織物を使ったオリジナルバッグ、雑貨制作を行う「テアトリーノ -teatrino-」様の、商品撮影を見学させていただきました。
会場は浜松市中区の「LUNA SOLE」さん。

商品撮影時のデザイナーの役割を学ぶ機会に

演出やプロデュースをされていたA-STYLEデザイナーの松井さんの姿から、商品撮影時デザイナーが事前に決めて考えておくこと、撮影時の立ち振る舞い、カメラマンさんとの打ち合わせなどなど、多くのことを学ばせていただきました。

さらにLUNA SOLEのカメラマンさん達のお人柄がとっても素敵で、建設的な話し合いでよりよくしていくという意識が高い、とても気持ちのいい現場でした。
スタジオ撮影初心者のわたしにもとっても親切にしてくださり、感謝感謝でした。
被写体の生地のポジション決め
撮影前の、布の質感やブランドの世界観を伝えるための重要な作業。
布の皺一つ、包む紙の折れ一つ、全て計算しています。
被写体の生地のポジション決め
革のイメージ写真の撮影
無造作風に計算された配置。
このあと、鹿の角を数ミリ単位で動かしていきます。
さらにくどい部品を取り除いていきます。
テアトリーノ様撮影風景
テアトリーノ様撮影風景
テアトリーノ様撮影風景
テアトリーノ様撮影風景
物撮りの構図は「作るもの」なんだと実感。
そのままの姿も素敵ですが、物撮りの目的は商品を引き立てること。
そのための細かいセッティングは、本当にプロの仕事!

フリーランスで仕事をしているといつの間にか自分の中に天井を作ってしまっていて、これ以上の世界があって、さらにそこに到達したい!という気持ちを忘れがち。
刺激的な体験でした!

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