DICカラーガイド色見本帳1・2・3・4・5巻

色に対し、こだわりのあるクライアント様との仕事が続き、思い切って揃えちゃいました。

印刷物の色にどうしてもこだわりたい方に、特色印刷

プロセス印刷では表現しきれない色みを表現するため、特色インキを使用する印刷。網点の刷り重ねでは色の濁りが生じてしまうオレンジ色や金赤(朱色がかった赤)、薄い赤や青の他、プロセスインキでは再現できないパール、金銀、蛍光色で特色インキを使って印刷すると、美しい色みで印刷できます。また、特色インキを使用することで、印刷条件の変動に左右されずに一定の色を安定して再現することができます。会社名、商品名のロゴや包装紙などには特色インキがよく使用されます。
引用:DIC カラーガイド活用ガイド 特色印刷とは?

色のついた布や紙に印刷する時や、企業のコーポレートカラー(シンボルカラー)のように見た目の色が変わるのを避けたい場合、印刷に特色を使用します。

先日イラストを描かせていただいた、浜松サザンクロスほしの市のマルシェバッグ。

このイラスト印刷も、特色を使ったシルクスクリーン印刷なんです。
浜松ほしの市マルシェバッグ
本業は刺繍屋さんですが、シルクスクリーン印刷も請けてくださるししゅう屋emecoさんが、何回も色調合の確認をしてくださり、思い通りの色になりました。

印刷の世界は奥が深く、CMYK印刷の場合どんなにパソコン上で作ったデータ・数値が正しくても、印刷面によって・印刷機によって色は変化します。
CMYKで作るカラー印刷より少し割高になりますが、色にこだわりをお持ちの方はぜひご相談くださいね✨

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